番外編 自己解釈と説明(2)


テレビのニュースが耳障りだった主人公。実際にはテレビの音はそれほど大きくはないが、当たりどころのない恨みの表れだった。天気=一般論。それを前提として見てみて下さい。世間はお祭り騒ぎの中自分だけが取り残されている気分を表したつもりだ。


自分と同じ思いをしたはずのお姉ちゃんは何故だか全くそのようなそぶりもないのも、裏切られた気分になるのだろう。


口についた納豆が朝ごはんが納豆だということを表し、勢いよくご飯を食べたのにも関わらず、歯磨きはキチンとした。悪いのが宇宙人ではないことはわかっているということだ。


鼻水+青い空=春の花粉症=季節は春


真ん中を貫く雲は飛行機雲で、取り残された自分と重ねていたのだろう。


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