番外編 自己解釈と説明(1)


1998年オーストラリアで11光年先からメッセージが届いた。


これは、パークス天文台の電波望遠鏡で1979年から謎の無線信号に悩まされていた。(この無線信号をペリュトンという)しかし、1998年にそれは、電子レンジだったことが発覚した。(ものすごい滑稽だが。)
この小説はその信号がもし宇宙人からのメッセージだったならばということから始まる。また、題名もご想像の通りだと思う。


メッセージの内容はアレシボ・メッセージのようなものだと思っていてほしい。


ロス・バルゴ由来
ロス128という星が存在している。上記の信号の発信源とされた場所だ。(フランク・エルモア・ロスによって発見された。)そこは乙女座の方向にある恒星だ。バルゴというのは乙女座のことだ。この二つに由来している。


ロス・バルゴ
身体の大半が電気が占める。(人間でいう水と同じ割合)古くからの伝統を重んじる星。国家というのはものは存在しないため古くから戦争がなく、文明開化までのスピードがとても遅かった。また、体内エネルギーは電気であり、有機物から電気を発生させることができる。そのエネルギーで熱の発生や放電ができる。また、精神状態が不安定になると無意識のうちに身体に静電気を帯びる。地球人との出会いにより、電気という概念を知り、有機物から出なくてもエネルギーを補給することができることに気づいた。



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